スタッフブログ

今年のテーマ

ストフェスは毎年テーマを決めています。
一昨年は、10年目ですが初心に戻ろう、ということで
「10年目はじめまして」
昨年は、10年の節目から新しい一歩を、ということで
「ストフェス+1」
今年は、もう一度足下を掘り起こしたいという意味も込めて
「Cultivate Culture~文化を耕す」
似てる言葉を重ねたと思ったら、語源は一緒なのだね。
文化ってのは、放っといても育たないんだよね。ちゃんと耕さないと。
そして、耕すという行為がまた文化を育てて行くのだね。
そんなわけで、「もっとたくさんの表現者を掘り起こそう」と、今年は何とか出演・出展枠を増やしたこともあり、新しい出演者、出展者がいつもより多い気がします。(もうちょっとしたら出演者出展者の名前載せます)
そしてさらに新しい来年の出演出展者を発掘するためにも
誰でも歌い演奏できる「ストリートステージ」を今年もやります。
そして来場者が創作に参加できるワークショップを増やしたのも、そのためです。(ちょっと後付け?)
では、ストフェス会場でどうすれば「耕すこと」が出来るんでしょうか?
具体的に?
それは皆さんで考えてください。(投げました!)
私が思うには「耕す」って
固まった土を掘り返して、風通し水通りよくして、新しい種が根を張りやすくすることだから
日頃の生活で固まってしまった頭や感性を柔らかくしよう、と。
音楽を聴いて、アート作品を見て、触れて、自分の感覚を開いていけばいいんじゃないか、と。
気になったら、ミュージシャンやアーティストに問いかけてみて、掘り返してみるとか
声かけてもらったミュージシャンやアーティストは、それ参考にして精進したり、応援してくれたらさらに伸びて行くだろうし。
そうやって、出演者・出展者・お客さん・通りがかった人たちが、それぞれ自分の中に新しい「種」を見つけることが出来たら、
それでいいんじゃないか、と。
合言葉は
「耕せ」
明日、当日スタッフ説明会があります。
興味のある方は二つ前の記事からよろしく。

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