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ストフェス出展者 募集中!

7月1日から出展応募の受付が始まって、はや1か月以上たちました。
締め切りは今月の21日です。まだまだ絶賛受付中ですが、今日からしばらくの間、それぞれの部門についての詳しいご説明をしていきたいと思います。
まず、1回目は、「芝居小屋」部門。
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芝居小屋ステージに申し込もうかどうしようか迷っているあなたへ。
というか、そもそも芝居小屋ステージって何なの?って思っているあなたへ。
野外で芝居をするとなると、「声が届かないんじゃないの?」「照明とかはないの?」「大道芸みたいなのじゃないとダメ?」など躊躇してしまっていませんか?
ストフェスの「芝居小屋」はどんなものか?ちょっとだけ説明させていただきます。
<ジャンル>
過去の出演者では、「一人芝居」「二人芝居」「大勢の芝居」「コント」「朗読」「紙芝居」「バルーンアート」「ダンス」「劇空間音楽」「歌とか絵とかダンスとかが混ざったパフォーマンス」などがありました。
様々な表現方法や実験的な企画も毎年受け入れてしまう。それがストフェスの「芝居小屋」なのです。
<設備>
基本は「畳3枚分」の広さの舞台(床面はそのまま青葉シンボルロードの石畳です)と、20~30席くらいの客席が作られます。演目によってはこの基本形を変えることも可能です。客席は桟敷席とイス席ですが、毎年通りがかりの人が覗き込み、立ち見も出ます。
照明は、舞台と客席と分けて備え付けられ、自分たちで操作できます。舞台上の照明は打ち合わせにより調整しますが「全体明り」と「サス」くらいは区別つけられます。簡易PAも用意しますので、パソコンなどイヤホンジャックが付いている音源機器を持ち込んでいただければ繋いで音楽も流せます。
<提出資料について>
応募に際して、「上演内容がわかる資料」となっています。これで迷っている人も多いのではないでしょうか?これを書いてる私も演劇をやっているのでわかりますが、「当日やる演目はこれから作るんです」という人いますね?
そういう方は、それまで自分たちがやった舞台の映像があったらそれを提出してください。写真でも、資料として採用できますが、できたら動いてる姿が良いです。「ストフェスのために新たに組んだユニット」の場合、そういった資料がないですね。そういう場合は構成メンバーのこれまでの活動がわかる資料(映像など)を提出していただければ大丈夫です。活動経歴や過去公演のチラシなども添えていただけると検討資料として使えます。
朗読の方は音源でも可です。ただし音源は「テープ、MD(MDLPは不可)、CD、DVD」のどれかにしてください。
当日上演する作品の台本を送るのもいいですね。これから書く、という人はその台本のプロット、あらすじ、などを書いた「企画書」でも提出いただければ検討材料とさせていただきます。
<おすすめ>
・舞台も客席も狭いので、少人数の芝居やコントをやると客席との一体感が味わえます。
・通りがかりの人が覗き込むことが多いので、知り合いでない人にも見てもらえます。
・野外ですので、どうしても外の音は気になりますが、囲い込んだ空間なので、朗読などをやっても評判よいです。
・会場のアーティストやミュージシャンの中からお気に入りの人を見つけて、その後公演のチラシを作ってもらったり、音楽を使わせてもらったり、という今後の活動の広がりにも繋がるよ。
「芝居小屋ステージ」は、かなり間口の広いステージです。
「ちょっとこれ、面白いと思うんだけど」と、アイデアを思いついた人
「一人で挑戦してみたい」と、勇気が出てきた人
「一緒に組んで、やってみないか」と、新たな可能性を探っていきたい人
みなさんの応募をお待ちしております。

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